スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ライブ・ドリアード    2012 VOICES    木の声・人の声 参加報告

       ライブ・ドリアード 2012
        VOICES 木の声・人の声
        2012年6月20日(水)
        恵比寿天窓.switch


一般社団法人 創造再生研究所様よりお招きいただきまして、パネルディスカッションに参加してまいりました!

今年の1月26日に、わたくし岡山がNHKのグラン・ジュテに出演したところ、それをご覧になった
創造再生研究所代表 小見山將昭さんよりお声掛けいただきご協力させていただくことになりました。


ライブドリアードは、ギリシャ神話に出てくる木の妖精ドリアードをモチーフにしたシンポジウム・ライブです。「パネルディスカッション」+「ミニ演劇」+「音楽ライブ」を同一テーマで行います。

この日も全国から林業、環境等の関係者の方々が来られていて、楽しい交流の場となりました。

演劇のお二人のチャーミングな声と、ヴォーカルの方パワフルでしかも洗練された歌声に、自然からのメッセージがさりげなく盛り込まれいつの間にかコンセプトが伝わるようになっている点に参加している私も感動☆
DSCF0828.jpg

DSCF0834.jpg


小見山代表の農夫の歌も素晴らしかったです♪
DSCF0833.jpg


パネルディスカッションは、森林、樹木と人との関係、人が生態系の中でできること。などを中心に
林野庁林政部長の末松氏からは使いながら守る森林のことや、わたくしからは、緑の象徴である巨樹古木の保全にも目を向けていただきたい旨お話しさせていただきました。

DSCF0830.jpg


京都大学からお越しの高部先生は樹の部屋に住むラットの方がコンクリートの健康に住むラットより健康であるというお話を可愛いアニメでご説明いただきました。


エンターテイメントから環境問題を発信するライブ・ドリアードと、当会も一緒に活動できることが今後もありそうです。

代表の小見山様はじめ、スタッフの方々、ご来場の皆様本当にありがとうございました☆


 
出演<パネルディスカッション>
    柿木央久(プレゼンタ- 株式会社 太朗カンパニー代表取締役)
    岡山瑞穂(樹木医 NPO法人フォーエバー・ツリー・ネットワーク代表)
    高部圭司(京都大学教授/木質形成)
    末松広行(林野庁林政部長)
  
<朗読演劇&映像>「学校にきたドリアード」
   銀杏ドリアードGIN つつみえり
   銀杏アンクル    三浦梢
  
<ドリアードバンド・アコースティックVer.>
   ヴォーカル Lyn
   ピアノ   Penny-K
   ギター   Comy    他
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。