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被災地樹木応援プロジェクト☆

フォーエバーツリープロジェクト
 被災地樹木応援プロジェクト

   http://www.forever-tree.org

フォーエバーツリーネットワークは、参加者様のご希望を受け、地震災害を乗り越えようとする樹木と、これからの自然環境再生のために、皆様からお預かりした募金をお届けする予定です。

現在、現地では専門家の方々が少しづつ調査を始めています。当会でも何かできないか?と考えているところ、樹木と人を結ぶ会ならではのことに募金を使って欲しい、とご要望をいただき窓口を設けることとなりました。
そこで当会では、観察会などの収益の一部のほかに、被災地樹木応援プロジェクトとして募金を受け付けます。

現地の樹木医あるいは、関係者の方々と連絡を取り合い、当会にご理解をいただいている皆様からの善意を結びつけたいと考えています。


参考として未曾有の大災害となった今回の被害に一生懸命立ち向かった樹木たちを紹介します。
ただし、現地の状況がまだはっきりしていないので、必ずしも下記にあげた樹木への支援になるとは限りません。

単木の場合は津波による潮の害で急激に樹勢が弱ることがあります。
支援樹木と募金の状況に関しては追って当ブログなどでお知らせいたします。



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ほとんどが津波に飲み込まれてしまいましたが、知っている人も多いと思います。

陸前高田市の松原に残った奇跡の1本。

何千本と流されてしまったのに、1つだけ残った松。

神様から何か使命を与えられたのでしょうね、とフォロワーさんから教えてもらいました。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=138756&servcode=A00§code=A00

264437299.jpg

※お写真おかりしました。ありがとうございます。

現地の方々の希望の象徴になっていると報じられており、樹木も役にたったんだなあ、

そして、ほんとによく頑張ったなあ、と涙が出ました。
この先何百年もぜひあの津波の語り部として元気に生き続けて欲しいですね。



そして、樹木医仲間のMLにも写真が投稿されました。

八戸森林組合の方が撮られたものです。

それは、津波に耐えて、奥の住宅地を守った松林の姿でした。
P3140038.jpg


多くはなぎ倒されているのですが、それでも踏ん張って瓦礫を食い止めたとのことです。

この緩衝緑地帯が無ければ、住宅地はもっとひどい被害だったとのこと。
onaji.jpg

砂防林よりの家

砂防林よりの家 流されていない
日本の海岸線には他にも多くの緩衝緑地帯がありますが、これからもっと必要性が増すのでは無いかと思います。



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このように、樹木は実際に災害を防ぐ役割と、人々の心の支えになっている重要なものだということが今回の地震で改めて感じました。
当会でもこれからできる限りの支援を行なって行きたいと思います。

今回、ご寄付いただいた方で、差し支えない方はWeb上でお名前表記させていただきますので、掲載不可の場合はご一報いただけますようお願いいたします。


1口500円  何口でもOKです!
※申し訳ございません。会では領収書の発行はできかねますので、どうぞご了承くださいませ。
 差し支えない方に限りまして、Web上でお名前公開させていただきます。

☆募金先
ゆうちょ銀行 00120-0-488639 店番019 当座 0488639
フォーエバーツリーネットワーク設立準備会 代表 岡山瑞穂

※恐れ入ります。振り込み手数料のご負担お願い申し上げます。

皆様のご協力をお待ちしています。

NPO法人フォーエバー・ツリー・ネットワーク代表 岡山瑞穂
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