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「じゅもくいさんとあそぼ」イベント報告

何とか持ちそうなお天気のこの日、「じゅもくいさんとあそぼ」は無事開催されました!

親子向けのイベントは初の試みです。
当会事務担当の小村歩さんは、ワークショップイベントの企画運営もされているので、
自然観察と融合したプログラムを作っていただきました。彼女のホームページはこちら↓
ワークショップグループ:ピスタチオ

当会からは植物&生き物のエキスパート北村知巳も力を発揮☆自らも子育て中なので、子供心はばっちりつかむでしょう!
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名札を作ってお迎えします。
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というわけで、東横線多摩川駅を出てすぐにある多摩川せせらぎ公園には、赤ちゃん連れの親子さんがいらしてくださいました!
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午前中は赤ちゃんの部。3歳までの小さいお子さんとお母さんが対象です。
まだあんよもおぼつかないのですが、抱っこされながら、あるいは懸命に歩きながらで
公園の階段を上ります。ここは自然のがけ地を利用した公園なので、雑木林がたっぷり。
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さっそく、ミミズをみつけて得意顔☆
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後半の工作に備えてドングリを拾います。きれいな葉っぱもたくさんです。
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どんぐりとは!・・・・・・どんぐりという名の樹はないのですよ!

都の説明にお母さんたちはびっくり!
そうなんです。なった木の実の総称で、主に無ブナ科の樹木たちにつく実のことを指しているんです~。
コナラ、スダジイ、クヌギ、マテバシイ。それぞれ実はいろんな形があります。

スダジイはこのとおり、初めは実が皮に包まれていて、バナナみたいに周りが裂けてドングリが出てきます。
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さあ、みんなで収穫だ♪
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ドングリ以外の樹木もたくさん!
園内ではキンモクセイが満開でした。いいにおいだねえ。
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いよいよ工作です。といっても赤ちゃんたちはまだ難しいことはできませんので、主にママが作ります。
でも、一緒に作ってる雰囲気を十分に味わえますよ☆
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ドングリの海にダイビングしたり、ホースの中にドングリ入れて楽しんだり、思い思いに自由に遊びます。

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可愛いお面もできましたよ~!いないいないばあ!
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最後に樹木医さんごっこをして樹をトントン。きっと日本で一番若い子の樹木診断ですね。
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できた首飾りをつけて記念撮影!といってもこれも自由な感じ(笑)
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さあ、そして午後からはちょっとお兄ちゃん、お姉ちゃんになりました。
足取りもしっかりとドングリの丘を登り、せっせと集めます。
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コオロギも発見!これは産卵管があるので雌!by北村
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さあ、そして工作ですが、さすが、少しの年の差でこんなに違うとは!
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素晴らしい作品が着々と出来上がっていっています!
テープのりで葉っぱも楽々に着けられます。
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今回の材料は拾ったものだけでは足りないので、つくばから当会理事の吉武氏が差し入れてくれました!
どれも大きくて艶々です。トチノ実にマテバシイ、食べても美味しい木の実です。

こちらはママにプレゼント!って優しいねえ☆
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双子ちゃんも素敵なネックレスができました!
みんなでお面をかぶってハイチーズ!可愛い葉っぱお化けのお面ができましたー!
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最後はやっぱり樹をトントン。
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皆様ご参加ありがとうございました!
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そしてお土産はオリジナル樹木図鑑!by小村
小さくて子供の手にピッタリ!素晴らしい☆
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また開催できるよう頑張ります!



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