スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成24年2月25日千葉県九十九里海岸3.11津波被害林再生プロジェクト参加報告

吉武理事からの報告です☆


2月25日、天気雨天(-_-;)の下、午前9時半現地集合(太平洋には大波が!!)
参加者は新宿からバス3台に分乗してきたグループと現地集合組併せて230人以上の
大人数となりました。主催者のNPO森のライフスタイル研究所の竹垣氏の開会挨拶の後、植林の注意点について当NPOの吉武が説明し、その後、0.6haを4ブロックに分けて、各ブロックごとに、クロマツ、マサキ、トベラの苗木を植林しました。
参加者にとってはちょっと困った雨でしたが、苗木に取っては、最高のコンデションでした。苗木の根が乾かないことと、砂が雨で十分に濡れていたので今回の植林は天気に恵まれていたと言えます。(苗木のひとりごと:晴れ女の岡山理事長が欠席で良かった(^_-))
さて、本フォーエバーツリーネットワーク関係の参加者は、樹木医の大澤さん、関さん、そして関さんの息子さん、筑波大教授の金野さんと吉武の5人でした。
今回の植林では、クロマツに共生する菌根菌の繁殖を期待して、スギとカラマツの粉炭を80リットル準備しました。植えたクロマツ苗木の根元に約0.5リットル程度散布しました。本来なら砂と混ぜなければ行けないのですが、雨の中での作業で段取りよく進まなかったので、手抜き作業で根元に撒くことにしました。(^^;)


粉炭散布
粉炭散布




約5,000本の苗木を雨の降りしきる中楽しんで植えました。拍手!
植栽の様子


インタビューの様子


関さんの息子さん取材チームのインタビューにしっかりと答えておりました。(^_^)v
森のライフスタイル研究所の報告でこの映像が流れるかもしれません。
(文責:吉武)

次は4月14日(土)に予定されています。
詳細決定次第ホームページに募集要領を掲載致します。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。